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2024年 10月 01日
会期:2024年9月17日(火)〜9月29日(日) 13:00-19:00 会場:HIGURE 17-15 cas 東京藝術大学、武蔵野美術大学でそれぞれ学ぶ作家たちのグループ展。「擦り切れる」ということばをテーマに、写真というメディアを用いて、作家の内側に在る記憶の見つめ方、また身体とのインタラクションを追求する。 #
by higure17-15cas
| 2024-10-01 21:33
| exhibition
2024年 07月 10日
会期:前期 2024年7月3日(水)〜15日(月祝) 後期 2024年7月18日(木)〜30日(火) 13:00-19:00 会場:HIGURE 17-15 cas 前期) 武蔵野美術大学:イヨウコウ、氏家美夏、鵜野亜梨沙、松永祥馬 東京藝術大学:岩﨑裕亮、関根怜香、高橋真輝、長田瑞生、松浦愛夏、松浦花奈 後期) 武蔵野美術大学:ケイメイカン、齊藤圭希、宮本颯 東京藝術大学:岩渕夏樹、奥田瑠心、古賀彩音、佐々木珠穂、反町梨里佳 #
by higure17-15cas
| 2024-07-10 07:49
| exhibition
2024年 06月 21日
THE CENTER OF THE EARTH 会期:2024年6月22日(土)〜6月30日(日) 13:00-19:00 ※最終日は17時まで 企画:美学校 アーティストWEB:http://masarukaido.com #
by higure17-15cas
| 2024-06-21 21:01
| exhibition
2024年 06月 01日
会期:2024年6月2日(日)〜6月9日(日) 13:00-19:00 ※最終日は15時まで 企画:美学校 輪島塗を代表する絵付けの一つに「沈金」という技法があります。乾いた漆面に、沈金刀という特殊な刃物で絵柄を彫り込み、彫った溝に漆を入れ金粉を巻いて完成させる技法です。堅牢な下地、塗りに長けている輪島塗ならではの加飾技法になります。工芸の技法を取り入れつつ、絵画を描く感覚で漆の作品を仕上げました。 また「沈金」だけではなく、漆に携わるきっかけとなったコンクリートパネルを使った作品、ドローイングも同時に展示しています。 #
by higure17-15cas
| 2024-06-01 18:08
| exhibition
2024年 02月 15日
![]() HIGURE17-15casにて、2月17日(土)より守章 展 日高見中瀬 hitakami nakaze を開催します。守章は2021年2月末から2023年4月中旬まで制作拠点を東京から仙台市に移しました。その時期に岩手・宮城の両県にまたがり、石巻湾から太平洋に注ぐ北上川流域にまつわる歴史的事象、環境的事象の調査研究及び作品制作に着手しました。 本展では、二つの作品を邂逅します。 北上山地と奥羽山脈という成り立ちの異なる東西の山の岩石が、川で流され合流する河原で多様な石を採取し並べ水切りを試みた作品「一四九漂礫」。北上川の流域に設置されている無人観測所ライブカメラからの画像を情報公開されているホームページから定点撮影を行い継続的に一年を通し記録し編集した作品「気象観測所_日高見」。プロジェクト名称の日高見中瀬とは、北上川に由来する日高見と河口にある中州、中瀬の名称を併せた造語です。 本展出品作品の中には、地質学用語を用い北上川流域を俯瞰した宮沢賢治の詩文を取り上げており、その悠久の時間を辿り想像する多様さをご高覧賜れましたら幸いです。 企画 : OLL KORRECT 守章(もり・あきら) 1967年、宮城県石巻市生まれ。1996年、双子の兄弟ユニットとしての活動を開始。現在は弟の喜章が同名で、東京都を拠点に活動。守章は「私」と「他者」を結び、遠ざける各種メディアが生む「距離感」、集団や自治体などの区分けに存在する見えない「境界」を視聴覚化する制作を行っている。近年の展覧会に「MOTサテライト 2017秋 むすぶ風景」展(清澄白河周辺/東京都現代美術館主宰・東京)、Path-Artの仲間たち 富田俊明×守章「リップ・ヴァン・ウィンクルからの手紙」展(釧路市立美術館・北海道)、「リボーンアートフェスティバル 2019」(石巻市・宮城)、「新・今日の作家展2019 対話のあとさき」(横浜市民ギャラリー・神奈川)、「横たわる向こう側」(コロキウム・宮城)など。 #
by higure17-15cas
| 2024-02-15 19:38
| exhibition
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