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2025年 09月 17日
10:00-18:00 HIGURE17-15casは、9月17日(水)から29日(月)まで山根一晃 個展 「処処の内で、オレンジ、かくかくのもの」を開催します。 山根は、言語と芸術の関係を問題とするコンセプチュアリズムを、実在論あるいは言語論的転回以後の反実在論として引き継ぎながらも、言語の意味生成とその実在性の問いにとどまらず、物質と非物質、作者と鑑賞者が、空間的時間的条件を超えるさまざまな状況や領域において、出来事・もの・概念として現れる意味とその実在性の問題へと拡張させます。場とそこに内在する部分的な対象との関係によって変化していく個々の意味とそれらの共可能性に注目し、芸術と美的対象、その他事物の存在論を軸にして制作を行なっています。本展では、芸術家の意図や技術による所産と、微視的な生物から天体の運行にいたる自然の種々雑多な複合的連関による所産の対比を通して、意味の無限性について考察されます。是非この機会にご覧いただければ幸いです。 山根一晃 2016 プロジェクト・スペース 「statements」 設⽴ 主なグループ展 2025「Ambiguous Intentions」Sculpture Centre / 東京 2022「メディウムとディメンション : Liminal」柿の⽊荘 / 東京 2021「現代地⽅譚8 - アーティスト・イン・レジデンス須崎 -」すさきまちかどギャラリー / ⾼知 2019「N/N/Y と納屋の幽霊たち」CAVE - AYUMI GALLERY / 東京 2018「野分、崇⾼、相模原」相模原各所 / 神奈川 2018「helen at the mountains」てつおのガレージ / ⽇光 主な個展 2024「⼗⼀⽇⽬ - 多境域 - 新たな語り部を待ちながら」デカメロン / 東京 2019「パースペクティブ / 結節点 / ⾏為あるいは作⽤として」CAPSULE、SUNDAY / 東京 2015「after "the riverrun the”」XYZ collective / 東京
by higure17-15cas
| 2025-09-17 19:21
| exhibition
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