HIGURE 17-15 cas

キム・テドク個展

exhibition
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オルタースペース:無意味のなかで

Alterspace: in between emptiness, solo show of ghim, taedeog

会期:2017年7月2日(日)~9日(日)

時間:13:00~19:00(最終日のみ17:00まで)※4日(火)は休み

会場:HIGURE17-15cas(116-0013 東京都荒川区西日暮里3丁目1715

企画協力:Little Barrel


このたび、2017年7月2日~9日まで、higure17-15casを会場に韓国を拠点に活動しているアーティスト、キム・テドクの個展「オルタースペース無意味のなかで」を開催いたします。

キム・テドクは、韓国を中心に活動をしていますが、これまでに日本でも制作、作品発表を行っています。哲学を学んだ背景から、人間の存在と社会との関係性や諸問題等に焦点を当て、写真作品をはじめさまざまな媒体を用いて作品を制作しています。

本展では、一見するとなにもないギャラリーの空間に作品が隠されており、鑑賞者は見ることや、場所そのものへの疑問を投げかけられます。大量生産されたおもちゃや人形が組合わさってできた作品群は、これまでに東京やソウルのまちなかでも展示されてきました。作品は、まちなかで誰かに拾われてしまったり、ごみとして捨てられてしまったり、あるいは何年もその場所に置かれてまちに溶け込んでいます。


プロフィール

ghim, taedeog キム・テドク

キム・テドクは慶熙大学大学院(韓国)で行政学修士を取得した後、2004年から作家生活を始めた。写真やインスタレーションなど、さまざまな媒体による作品を韓国や日本で発表し、これまでに個展やグループ展など多数参加している。日本では2013年におおたアーティスト・イン・レジデンスの招聘アーティストとして参加した他、参加した主なグループ展として「No Nukes, No War, Yes Freedon」丸木美術館(2015年)、「Alterspace─ 変化する、仮設のアートスペース」アサヒ・アートスクエア(2014年)などがある。




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