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2012年 05月 24日
※現在開催中の展覧会(その他については下へスクロールしてご覧ください)
Anne Leigniel/Spirit of Kendo \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 会期:5月24日(木)~5月31日(木) /24 May - 31 May 2012 時間:12:00~19:00/12 am to 7pm Opening party: Saturday 26 May 2012 18時 ー20時 6pm-8pm 会場:HIGURE 17-15cas \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 2012年 05月 21日
面 〜OMOTE〜
![]() 会 期:2012年6月8日(金)- 6月24日(日) 12:00-20:00 閉廊日:会期中の月曜日、11日、18日 会 場:HIGURE17-15 cas オープニング・レセプション:6月9日(土)18:00-20:00 ++++++++++++++++++++++++++++++ <神津陶房> 〒252-0023 神奈川県座間市立野台2-24-2 TEL/FAX 046-257-4960 ++++++++++++++++++++++++++++++ 2012年 05月 20日
層のはざま/in between the layers
![]() 市村朋子 個展/Tomoko Ichimura Solo Exhibition 会 期:2012年5月5日(土)- 5月20日(日) 12:00-20:00 閉廊日:月曜日/Closed on Monday 会 場:HIGURE17-15 cas オープニング・レセプション:5月5日(土)18:00-20:00 ++++++++++ 2012年初めおよそ1ヶ月半、アイスランドに滞在した。 時を重ねて風景が形成される様が、鮮明に映った。 In 2012 I stayed in Iceland for 6 weeks. Form of the landscape evolving moments to moments and over millenia, was vividly apparent. ++++++++++ 市村朋子:http://www.tomokoichimura.com 2012年 04月 29日
![]() 4年目となるBIGAKKO ANNUAL REPORT。 今年のテーマは「仕掛ける」。 既存の形ばかりのものになってしまいがちな芸術表現のあり方に、新たな一石を投じます。 「ある1つの表現様式」は、それが誕生した時代背景、文化や技術の移り変わりと共に、誕生・成立当時の意義や内容が失われ、忘れられ、形ばかりのものになってしまいます。同じアプローチを続けている限り、それは避けられません。 本展は、特に形ばかりのものになってしまいがちな芸術表現に焦点を当て、従来の芸術表現に置き換わる、近い将来のスタイルを提示し、そのスタイルを広めていくことを目指します。 美術展示、舞台公演、レクチャー、ワークショップ等を織り交ぜ、より多くの人々にメッセージを届けることで、アートリテラシーの増進効果を期待し、本展自体が、アート・インキュベーションセンターの一つとなることを目的とします。 ——————————————————————————————————— S U P E R B O D Y キュレーション:小田島等・棚ガレリ(TANA Gallery Bookshelf) MUSSEL アーチー・モア展 キュレーション:エミリー・ウェクリング ——————————————————————————————————— 主催:BIGAKKO ANNUAL REPORT 実行委員会 協力:文房堂ギャラリー / HIGURE17-15 cas / テルプシコール / 美学校 2012年 04月 29日
労働力、商品価値、そして真珠の値段と人間の生命の価値
![]() MUSSEL アーチー・モア展 会期:2012年4月6日(金) - 4月29日(日) 13:00-20:00 ※ 会場:HIGURE17-15 cas 1F オープニング・レセプション 4月6日(金)19:00-22:00 ※初日は19:00より、最終日は17:00まで ++++++++++ 本展MUSSELは、オーストラリアのアボリジニ芸術家アーチー・モアの国外での初めての個展となります。モアはぺインティングやコンセプチュアル・アートや彫刻を通じて、オーストラリアの人種政策についての特別な想いを国内外の様々な場所で表現してきました。 この展示のひとつのきっかけとなったのが、日本人とアボリジニが共にオーストラリア北西の町ブルーム(Broome)で真珠を採取していたという共通の歴史です。ブルームでは、1870年から1939年まで真珠の採取・加工が行なわれていました。潜水はとても危険な仕事で、多くの低賃金の移民、特に日本人、そしてアボリジニの人々がこの仕事に携わりました。そして、多くの人々が溺死し、また、潜水病で亡くなりました。 本展でモアは、ブルーム、真珠採り、潜水などに関連した平面や立体、またはファウンドオブジェクトなどを用いて、アボリジニ伝統の潜水文化と日本伝統の潜水文化を比較し、労働力、商品価値、そして真珠の値段と人間(アボリジニ・日本人)の生命の価値の対照を行います。 ++++++++++ 関連イベント ◇アーチー・モア × エミリー・ウェクリング 4月8日(日) 17:00-18:00 (入場無料) アーチストのアーチー・モアとキュレーターのエミリー・ウェクリングによるトークショーを行います。言語は英語ですが、日本語による同時通訳を行います。 ++++++++++ MUSSEL アーチー・モア オーストラリア在住のアボリジニ作家。オーストラリアの人種制作や歴史を主なテーマとし、コンセプチュアルな作品制作を行う。 エミリー・ウェクリング 東京在住のキュレーター/美術研究者。オーストラリアのブリスバーン出身、「日本の現代美術におけるる少女イメージ」を専攻し修士を取得。また、オーストラリアではサウンドアートのイベントのキュレーションも行う。 2012年 04月 29日
身体を超え/カラダはどこへ往く
![]() S U P E R B O D Y 会期:2012年4月6日(金)- 4月29日(日) 13:00-20:00 開廊日:水-日(月・火休み) ※ 会場:HIGURE17-15 cas 2F オープニング・レセプション 4月6日(金)19:00-22:00 パフォーマンス Accumulated Sound of Idiocy (The Sad Clown / Jack McLean et al.) ※初日は19:00より、最終日は17:00まで ※14日(土)・15日(日)17:00-20:00はイベントのため入場制限 →詳細 ++++++++++ SUPERBODYは、「カラダ」という古典的な主題をさまざまなメディアを通じて新たに捉えなおす総合的なアートプロジェクトです。カラダは、誰もがあたりまえに与えられていながら、誰にとってもただひとつのものであり、そして誰ひとり同じものではありません。人々がカラダに抱くイメージもまた、ひとりひとり異なるものでしょう。 カラダはまた、科学的な「身体」を超えた多様な変化を遂げています。震災によって新たに見直された生の実感、情報社会の高度化とともに拡張と拡散をつづける身体感覚、先端医療によってあいまいになる自然と機械の境界線、コスメやコミックにおける過剰なボディシェイプや、ファッションを筆頭とする衣服の身体化など、ともに生きる社会を巻き込みときに巻き込まれながら、カラダは普遍性と多様性を同時に体現してきました。 SUPERBODYはこうしたカラダに抱かれたイメージを、解剖学や生理学といった科学的な視点からは捉えることのできない、しかしより生命のリアリティに迫った身体として「超・身体=SUPERBODY」と再定義し、複雑で豊かでときに危ういカラダの世界を探訪していきます。第一回となる今回は、イメージの表現においてもっとも自由で大胆なメディアである絵画によってこの世界に姿を現したスーパー・ボディたちのコレクションを開催します。 ++++++++++ 作品展示 アサ、一輪社、えんとちゃん(永谷早紀、畠山桐佳、林香苗武)、大塚聰、オカタオカテツヤ、岡田将孝、小田島等、穏やか、及川さやか、郡司侑祐、加瀬透、齋藤祐平、SUGAY、竹間遼太郎、竹間香凜、TATA、内藤瑶子、NANOOK、二艘木洋行、pigmhall、松原めい ++++++++++ 関連イベント ◇supersense LIVE PERFORMANCE 4月14日(土)・15日(日) 17:00-20:00 SUPERBODY開場にて音楽イベントが2日間開催されます。イベント開催中は2F展示空間への入場を制限させていただきます。 ◇ねこなすりジャガー 4月28日(土) 13:00-21:30 展示作家Pimghallの第三段DVD『505』発売を記念して、展示会場にて映像作品の上映を行います。 ++++++++++ PROJECT SUPERBODY 2012 S/S TOKYO COLLECTION HIGURE ROUND キュレーション:小田島等・棚ガレリ(TANA Gallery Bookshelf) 2012年 03月 31日
![]() untitled 美学校/ビジュアル・コミュニケーション・ラボ 修了展 会期: 2012年3月25(日)〜3月31日(土)、11:00〜19:00、会期中無休 オープニングパーティー:25日(日)18:00〜 参加作家: 石川愛久美、木村哲雄、佐藤菜穂子/インスタレーション 沓掛愛理、光田早苗、鈴木めぐみ、そりや、中川愛/ペインティング 廿野英利子、森はるみ/立体 山口諒/映像 斎藤美奈子/写真 阿達志都/ビデオ&編集 会場: HIGURE 17-15 cas 東京都荒川区西日暮里3-17-15 TEL.03-3823-6216 / FAX.03-3823-6217 問い合わせ: 美学校 TEL.03-3262-2529 http://www.bigakko.jp/ 2012年 03月 23日
ピンホールカメラ・ワークショップ
日時: 4月29日(日)14:00~ 講師: 長沼宏昌 費用: 2000円(フィルム代込み) 場所: higure17-15cas ※事前予約が必要です。 予約先:ozawaroom●gmail.com メールのみ (お手数ですが●を@に変更して送信ください) 初心者向けピンホールカメラ体験コースです。 申し込みの締め切り予定 先着10名 4月21日まで (天候によっては延期も有ります) ![]() ![]() 「写真を楽しむ - ピンホールカメラ体験ワークショップ」 デジタルカメラ全盛の時代に、あえて手間と時間のかかるピンホールカメラが楽しい、面白い、と話題になっています。 ピンホールカメラで写真を撮ってみたい!ピンホールカメラってどんなものなの?どうやって撮れば良いの?どんな仕組みなの? カメラが無くてもダイジョーブ!その場で写真が出来上がるインスタントフィルムを使ったカメラをお貸しします.とにかくピンホールカメラを使って写真を撮ってみましょう。初心者向け楽しいピンホールカメラ体験コースです.) ファシリテータ—:長沼宏昌(写真家) 撮影した写真は「世界ピンホール写真デー」ウエッブサイトに投稿もできます(自由参加)。 ***************************************************************************** ピンホールカメラ・ワークショップ終了報告 手作りのピンホールカメラを使用して、 higure17-15cas屋上と周辺でそれぞれ撮影を行いました。 ![]() ![]() ![]() ピンホールカメラの仕組みの解説を聞きました。 ![]() 撮影した写真を見せ合いました。 ![]() ![]() 今回撮影された画像の一例です。 ![]() 参加者のみなさまお疲れさまでした。 ************************************************************************ 2012年 03月 18日
![]() 「組立」有原友一×高木秀典×永瀬恭一 展 会期:2012年3月4日(日)~18日(日) 会場:HIGURE 17-15 cas 時間:12:00~20:00(最終日は17:00まで) 地図:http://bit.ly/n6yDcW 専用web:「組立」 ★会期中、会場にて書籍《「組立」-作品を登る-》を販売 A5/132ページ 税込み1470円(本体1400円) 佐藤雄一×松浦寿夫 ー『「固有値(Eigenwerte)」としての支持体を自己生成する』可能性 大山エンリコイサム ー絵画とスピード違反 郷原佳似 ーフレンホーフェル効果 上山和樹 ー主体化の失敗から、触媒としての生成へ 永瀬恭一 ー脱美学-ブロークンモダンの諸相 他 ★組立講義企画「授業」開催 講師:荒川徹(東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻(表象文化論)博士課程) 表題「セザンヌ─具体的な抽象」 3月17日(土曜日)18:00 料金:500円 定員:20名 要予約:kumitate@kumitate.orgまでメールをください。 2012年 03月 02日
![]() Better Life for Artists[活動報告会/スクリーニング] 日時:2012年3月2日(金)16:00~22:30 *19:00~ 活動報告プレゼンテーション スクリーニング参加作家: 小林耕平、藤井光、増本泰斗 、橋本聡 、森弘治 、小泉明郎、森田浩彰、 倉重迅、椎木静寧、池田武史、奥村雄樹、田中功起 入場料:無料 お問い合わせ(E メール):artistsguildyokohama@gmail.com ++++++++++++++++++++++++++++++ 主催:Artists' Guild 助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団 協力:HIGURE 17-15 cas 会場:HIGURE 17-15 cas 東京都荒川区西日暮里3-17-15 TEL.03-3823-6216 / FAX.03-3823-6217 ++++++++++++++++++++++++++++++ Artists' Guild(アーティスツ・ギルド)の立ち上げから早3年が経ちました。 2009 年度、2010 年度の横浜市アーツコミッション・ヨコハマからの助成、2011年度のアサヒビール芸術文化財団からの助成取得を中心に、ほか企業からの機材協力や個人寄付を得て、少しずつではありますが着実に活動を重ねることができました。カメラ1台から始まった機材共有システムも、現在ではカメラ、モニター、プロジェクターなど8台の機材を共同所有し、既に多くの現場でアーティスト支援を実現しています。3年目となった2011 年度は、アートイベントのアーカイヴ制作への派遣や、教育機関と連携した事業参画などを行い、社会活動におけるアーティスト支援の可能性についても模索しています。 この3年間を節目に、日頃の皆様からの応援のお礼と、Artists' Guild を広く知って頂く機会として、「活動報告プレゼンテーション」と、Artists' Guild に集うアーティストの映像作品による「スクリーニング」を開催致します。 Artists' Guild(アーティスツ・ギルド)は、2009年に創設されたアーティストによるアーティストのための芸術支援システムです。制作・展示現場での経済的な負担を軽減することによって、個々の表現活動の幅を広げ、よりクオリティーの高い芸術作品を社会に送り出し、アーティストの人生に少しでも夢を取り戻すことを目的としています。 個人ではアクセスの難しい公的助成金や企業スポンサーシップを取得し、制作・展示に必要な機材を共同所有し、安価で会員にレンタルします。その際発生するレンタル料はArtists' Guildに貯蓄され、さらなる機材の購入資金として利用されます。また、経済負担の軽減だけでなく、スペックの良い機材を共有することで技術の底上げや表現の選択肢を広げる役割も担っています。 今後も引き続き各助成金への申請や、公的・私的機関/団体及び企業との連携の可能性を模索し、社会に流通する資金・資源がアーティストの「現場」に流れていくシステムの構築を目指します。
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